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ワリード マハムード アブデルナーセル博士 |
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職歴: ○ 1984年に外務省に入省。 ○ 在ジュネーブ国連・イラク湾岸戦争賠償委員会・委員長特別補佐官(1992〜1999) ○ 外務大臣官房・大臣室長(2001〜2002) ○ 在ワシントンエジプト大使館・主席公使(2002〜2006) ○ 外務省外交研究所・所長(2006〜07) 学歴: ○ 在カイロ・アメリカン大学卒業・政治学専攻。 ○ 在カイロ・アメリカン大学・修士号取得・政治学専攻。 ○ 在カイロアメリカン大学“licese en droit”を取得。 ○ スイス・ジュネーブ大学(IUHEL)・政治学専攻・ 博士号取得。 執筆活動: ○ 英語による書籍:4本 ○ アラビア語による書籍:19本 ○ この他、アラビア語、英語、フランス語による執筆参加:6本。また、扱ったテーマについては、 中東アフリカの地域政治や宗教、政治学、政経学、国際関係、異文化又は諸文明間対話といった分野を中心に発表された投稿記事:300本以上(使用言語:アラビア語、英語、フランス語)。 ○ エジプト、スイス、フランス、アメリカ、日本のラジオやテレビインタビューなどに多数出演。 教職歴・講演活動: ○ 在カイロ・アメリカン大学で政治学を教える教鞭を取った経験を持つ他、エジプト、バーレーン、スイス、イギリス、フランス、キプロス、マルタ、トルコ、ルーマニア、アメリカ、日本など数多くの世界各国の大学や研究機関で講演を行う。 得意言語: ○ アラビア語(母国語) ○ 英語 ○ フランス語 ○ スペイン(多少) その他: 以下の機関において活動経験・職務歴を持つ。 ○ エジプト国立女性評議会・外交委員会委員 ○ エジプト国立高等文化会議・政治研究委員会委員 ○ エジプト外交クラブ発行の雑誌“The Diplomat”の編集委員 ○ エジプト国際関係評議会・委員 ○ エジプトペンクラブメンバー ○ 国連発行の季刊誌(Beyond)の編集委員 ○ 全国高校生連盟会長に、また全国大学生評議会の実行委員長に選任された経験を持つ。 ○ 在スイス・エジプト人在住者協会・会長(1994〜1999) ○ スイス・海外在住エジプト人協会・メンバー(1997〜1999) ○ ジュネーブで発刊される、アラビア語、英語、フランス語、ドイツ語による季刊誌“Shuruq”の編集長(1997〜1999) |
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